桜うづまき酒造株式会社

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〒799-2424 愛媛県松山市八反地甲71

Tel/089-992-1011

Fax/089-992-2159

© 2023 by Sakura Uzumaki Shuzo Co., Ltd.

蔵の歴史

History of sake brewery

国津比古命神社の宮司を起源に持つ篠原家が酒造業を始めたのが、明治維新間もない明治4年(1871年)。

昭和26年には現社名である「桜うづまき酒造株式会社」とし、現在に至ります。

この「桜うづまき」という酒銘は、所有していた山林である「八竹山」が桜の名所であったこと。また、3代目が愛読していた新聞小説が「うづまき」だったことから使用するようになりました。

昭和34年には焼酎の製造免許も取得。焼酎の製造も50年以上の歴史を誇ります。

 

酒造りのこだわり

Commitment in sake brewing

桜うづまき酒造では「酒は天と地と人の恵みによりできあがる」という信念を大切にしています。天とは水のこと、地とはお米のこと、人とは蔵人のこと。その言葉通り、仕込み水は高縄山の伏流水である地下水を使用し、原料米もほとんどが愛媛県産、特に地元北条産を使用。与えられた環境に感謝の気持ちを忘れず、酒造りに励んでいます。

酒を育む土地

Land supporting brewing

桜うづまきが酒造りをしているのは、ちょうど愛媛県の中央部あたりに位置する、松山市。県の北部にあって高縄山地を形成する標高986mの高縄山を背後に、正面には瀬戸内を望む豊かでのびやかな土地。
酒蔵はちょうど粟井川の伏流水と高縄山の地下水が合流するところに位置し、酒造りに適した水に恵まれています。

山間から麓にかけては田園が広がり、毎年豊かな恵みをもたらしてくれます。